【必勝】受験生応援 小論文の書き方

小論文の書き方

こんにちは
言葉にならない想いを文字にする文章アドバイザー
鈴木あいです。

高校3年生、浪人生の方は
勝負の時期になってきました。
この1年は、想定外、未知の世界、予測のつかない中で
とてもがんばってこられたと思います。
しかし条件はすべての受験生に公平です。 冷たい土の中、アウェイな状態であっても
ひたすら自分のできることをしてきた者により暖かい春がくるのです。 とはいえ
なんとかもう一息ひっかからない
「ドーピング」をしたいと思うのが人情。
ネットで探してしまうと、寄り道から帰ってこれなくなるので
動画は、スタディサプリくらいにしてくださいね。 文章アドバイザーの鈴木からは
1分で分かる小論文の書き方です。
私は、県立大学1校落ちていますが、
たぶん小論文でダメだったと思います。
(家庭の事情で私立受験なし) 今思えばむちゃくちゃな書き方でした。
途中からだらだらして、
何を言っているか分からなくなっても、
とにかく原稿用紙を埋める戦法。
これは夏休みの読書感想文からひきずる
悪の文章計画です。 論点もひったくれもあったもんではありません。
それから30年。
文章のコツわかりましたよ。
まずこれをしたら、トップに行くかは保証しませんが
合格ラインに入ると思います。

小論文で大事なことはズバリ流れです。

これは小論文だけでなく
大学生になってからも
社会人になってからも使える流れですので
ぜひ覚えておいてください。

簡単な5ステップです。 1 ○○について私の考えは○○です。(主張)
2 なぜなら ○○だからです。(理由)
3 しかし ○○には●●という意見もあります(反論)
4 まとめると ○○は○○。(結論)
5 これによって○○が○○になっていくでしょう(未来)

必ず反論を入れるようにと
ビリギャルの先生もおっしゃっていました。
自分つっこみを入れるということです。 以上の5ステップに対し
メモでもいいから決めて書いておきます。 つぎに、答案用紙の文字数にしたがって
だいたい5分割にします。 1や4は短く、2の部分は長くなるかもしれませんが、
その5分割をめどにメモをみながら書き進めましょう。 とにかく原稿用紙を埋める戦法では
頭でっかちになったり
しりすぼみで最後、ダラダラしてしまったりします。
最初に骨子をつくりを、
文字数にも目処をつけることで
バランスのいい小論文に書き進めることができます。 何回か書いて自分のペース掴んでくださいね。
ではでは ーーーー
サクラ咲ケ 僕の胸のなかに
芽生えた名もなき夢たち
振り向くな後ろには明日はないから
前へを向け
未来なんてすぐに変わる
(サクラ咲ケ / 嵐) ーーーーー PS
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[su_youtube url="https://youtu.be/aDiLlnk8d0I" title="【受験生応援】小論文の書き方"]

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。