読みにくい文章が伝わる文章になる対処法 その2「竜頭蛇尾型」

文章がうまく書けるようになりたい!
でも苦手なんです・・・

ひとそれぞれにクセがあるように
文章にもその人なりのパターンがあります。

自分がどんなタイプなのか分かれば
文章の上達が早くなり、
伝わる文章に最速で到達できるでしょう。

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文章あるあるパターンから脱出する方法

 第2回目は「竜頭蛇尾型」です

第1回目はこちらで読めます
悪文あるある対処法パターン1「迷宮型」

竜頭蛇尾型文章になりやすい方は
一番話を面白く書けるパターン。
仕入れた情報を楽しく伝えることが
得意で秀でています。 でも
他の人を楽しませたくてついつい
サービスしすぎになったり、
結論を急ぎすぎてしまうことがあります。

お役立ちサイトで時々見かける文章です。
こちらの気分が盛り上がったところで、
はい、おしまいになってしまうと読者は
とがっかりしてしまいます。
タイトルやテーマはものすごく大きいのに
結論がいまひとつなパターン、
文章が「あたまでっかちしりつぼみ」になる方の
対処法を書きました。

動画の方が頭に入るかたは↓下の画像からどうぞ。

 

最初は期待をもたせているのに
最後までいくと、なんだか違った。
こういう文章ばかりだと
「オオカミ少年」ならぬ「オオカミ文章」になってしまいます。

読者を楽しませたいという想いで書いているのに
悲しませるのは本末転倒ですよね。 気をつけて書くと文章がグレードアップする3ポイント
ぜひ受け取ってください

 

 

 

1)冒頭と同じくらいのボリュームで結論を書く

頭が大きいのだからシッポを大きくするとバランスが取れます。
竜頭蛇尾の文章パターンは
前フリが大きくて後ろが小さいので
後ろのボリュームをアップしてみましょう。

または
前の部分を小さくすることでもバランスがとれます。

時々あるのですが、
期待だけさせておいて
続きはまた!で終わると読者のガッカリ度がかなり大きくなります。

続きはまた!までの文章が短かすぎたり
結論を急ぎすぎるのも、お尻のボリュームが足りません。 ブログの文章の場合、
読者は次にいつ訪問してくれるか分かりません
1話完結にしておくのがおススメです。

きっちり結んで終わらせておくと、文章が安定してくるでしょう。

2)タイトルと結論が合わない場合はどちらかを変更すること。

雑誌のタイトルのようにカッコいいタイトルがつけられるのが
このパターンのいいところです。 でも
読者をアオりすぎる大げさな文章や
すごいタイトルだけど
最後まで読んだらえ?これだけ?というのは
読者をガッカリさせてしまいます。

いいタイトルができた!と思っても
変更することも時には必要です。
内容と合っていなければ
いさぎよく変更しましょう。 中身の文章を変えるか、
タイトルを変えるかどちらかの選択が
必要になってきます。 もし、せっかくできたものがもったいなくて
変えたり消したりしたくなければ
メモ帳などにコピーをしておいて
また別の機会に使うのもいいでしょう。

 

3)書きたい気持ちで押し切るのではなく喜んでいただくことを意識する

9タイプの中で一番楽しく書けるのがこのタイプ
書くこと自体は嫌いじゃない方が多いはず。

ただ
アクセスをあげるために誇張しずぎたり
自分だけ盛り上がっていつのまにかフェイドアウトして
しまうと読者の信用を失いかねません。

商品を売るサイトや、アフィリエイト、
ブログからの申込みが欲しいホームページなどでは、
読者に喜んでいただける情報を提供していくことが
購入ボタンをクリックする第一歩になります。

より読者に喜んでいただくために
しっぽまで美味しい文章
書いてくださいね^^

文章が「竜頭蛇尾型タイプ」の対処法まとめ

文章の最初は盛り上がっているけれど
終わりの方で勢いがなくなるタイプの文章は
次の3つのポイントでスッキリします

文章の終わりで勢いがなくなるタイプ対処法
1) 冒頭と同じくらいのボリュームで結論を書く

2) タイトルと結論が合わない場合はどちらかを変更する
3) 書きたい気持ちで押し切るのではなく喜んでいただくことを意識する

竜頭蛇尾型の方は9つのタイプの中で
一番おもしろく文章が書ける長所を持っています。
長所を生かしながら、素敵な文章を綴っていってくださいね。

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。
鈴木あい

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