【よくある質問】ブログから申し込みがきません

ブログからお客さまが来ない
という言葉が
ネットで起業している者の
課題のように思わされていて
そして「書けない」「続かない」
ことがどこか
「できない自分」の
材料になっていることがあります。

実際ひとむかしのように
ブログからお客さまがガンガン来る時代は
終わったような気がします。
といっても
もともと
ブログからお客さまがガンガン来ていたのは
ごく一部の人で
その方たちもよく見れば
フェイスブックもメルマガも
数打って露出を増やしていたのではないでしょうか。

かくいう私も6年ほど前は
ブログ単体ではなく
フェイスブック→ブログという組み合わせで
今は
メルマガや知り合いから
またはたまにブログを読んでというお問い合わせから
お仕事をいただいている感じです。

昨日は普段使いのおかずがたくさんできる
お料理レッスンに行ってきたのですが、
この方とは
フェイスブックの友達からの紹介で
友達になって、1年に一回くらい
なんかしらの交流があるというつながりです。

なにがいいたいかというと、
「なんとなくつながっている」
という人をブログで培い、
細く、長く、つなげていこう。
ということです。

フェイスブックはもしかしたらいつか
誰も使わなくなるかもしれない。
ブログは
登録しなくても読めるという点で
少なくとも
自分が発信した足跡として
あと数十年はネット上にあるはずだと私は思っています。

メルマガは届いた方のメールボックスには残りますが
誰でもがいつでもみれる形では残りません。

ブログは必須ではないけれど、
自分とお客さまをどこかで繋ぎ続ける
大切な「本」のような気がします。
ページがどんどん自分で増やせる公開自分史。

人を一気に集め
高額商品を売るというビジネスモデルは
減りつつあります。
今は少額で長く続ける
サブスクリプション型になってきています。
しかしこれも
飽きられればそれで終わりです。

はっきりいって
ブログを書いていても
すぐにお申し込みにつながるわけではありません。

でも
知っている人から何かを買う
知り合いが勧めていたものを買う。
じっくり検討していいものを買う。
そのスタイルは
昭和、江戸時代、もっと前からの購買スタイルなのです。

ブログは自分の広告塔。
立っているだけのようですが、
目についた人には
いつでもそこにあるという存在として
思い出してもらえたり
あ、あそこだよと紹介できるものとして
細々とでも積み上げていくことで
自分を遠くの方まで繋げていくものだと思います。

ブログを書くことで大切なのは
自分を綴った奇跡を残し
長いファンをつくることなのです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

PS
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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。