ビジネスを続けていくたった一つの方法

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こんにちは
心を動かす文章プロデューサー
鈴木あいです。


中2の三男サブロウが
モンスターストライクというゲームを始めたようです。
長男次男と8歳離れているので
ゲームやスマホは生まれた時から使い放題の三男。
意外と勉強もしているので
時間や管理は自由にさせています。

「そういえばこのゲーム、
サブロウが小さい時みんなでやっていたよね。
10年くらい前?」 
と聞くと、モンスト8周年記念ということでした。


8年前はサブロウが小学1年生。上二人は中学生。
夕食が終わった後、
お父さんが洗い物をして
息子3人とお母さんが各自のスマホを持って
ゲームをする。
お風呂の後
お母さんはサブロウを寝かしながら
ベッドでゲームをする。

寝かしつけの時に
アイテムがたくさん入るイベントが重なると
長男か次男がスマホ2台使って
代わりに参戦する。
というような生活をしていたのでした。

最初はおはじきのように弾いて
敵をたおすという、シンプルなゲームだったのですが
だんだん複雑になって
私がついていけず、フェイドアウトしました。

こういうゲームって、
飽きるだけでなく、
新しいものがどんどん出てきたり、
途中から参加すると
初めからの人が強くなりすぎていて
勝てなくて面白く無くなってしまったりします。
でも8年続いているということは
誰がいつやっても面白いということなのでしょうか。

既存のお客様を満足させながら
新規の人も楽しんでもらえるようにする
という点について
とても勉強になります。

先日、「LINEの上層部の人と話した」という
SNS相談をされている心理カウンセラーさんから
聞いたのですが
SNSの世界は移り変わりが激しいので
LINEの社内も戦々恐々としているとのこと。


全世代の利用率は86.9%
今や使わない日はない通信手段となっているLINEですが
他の追随を常に恐れているというのです。

たしかに、この25年ほどで
パソコン通信、掲示板、ミクシー
など、一気に流行り、そして廃れていったものがあります。
フェイスブックも今や陰り気味、
ツイッターやインスタグラムもこの先
確定ではなく
若い方々は常に新しいものを求めているということを考えると
現状維持をするだけでもかなりな
ハードルであることがわかります。

大手でもそうなのですから、
自分で起業をする時はどうなのでしょうか。

既存のお客様を満足させながら
新規の人も楽しんでもらえるようにするために
早く大きく稼げるというビジネス設計は
ずっと何かを追い続けなければならなくなります。

自分自身が
他に変えられない何かを持っているか。

これは
まったく新しいものを産み出すことではありません。
数人から数十人の自分のお客さまにとって
かけがえのない人になり
そしてあり続けることだけが
ビジネスを続けていくたった一つの方法
なのだと思います。


本日もお読みいただきありがとうございました。


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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。