キャッチコピーとは

キャッチコピーっていったいなんでしょう。

Wikipediaでは
ーーーーーーー
キャッチコピー、キャッチフレーズとは、主に商品や作品の広告など、
何らかの告知や宣伝に用いられ、謳い文句や煽り文句となる文章である。
1文、1行程度のものから、数行に亘る物まで形式は様々である。
ーーーーーーー
と書いてありますが分かりにくい・・・

思い浮かぶのは
ちょっと古いですが
「そうだ京都、行こう」(JR東海)

「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」(丸大ハム)

うーーーん、どうなんだろう。

車の運転をしながら
キャッチコピーっていったいなんだろうって
考えていたら

と、気が付いたことがありました

キャッチコピーとはその名のとおり、

キャッチ・・・つかまえる
コピー・・・・ことば

つまりお客様の目を惹く言葉なのです
何のお店なのかが一目で分かって
そこに行こうかなって思ってもらえるフレーズ。
来ていただくまでがキャッチコピーの役目なので売り上げは次の段階

キャッチコピーは「自分のお店の看板」と考えたら分かりやすい!

でも企業のキャッチコピーと
個人事業主のキャッチコピーは違います

企業のキャッチコピーは映像がつき、何回もテレビや雑誌に
繰り返して掲載されるものです。
個人のキャッチコピーは主に
ブログやメルマガで繰り返され、文字として宣伝されることが多い。

ですから
作る時も工夫が必要なのです。

]]>

フォローしてね!

投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。