なかなか文章が書けない3つの理由

文章の専門家として活動をしておりますが
私自身『めっちゃ書くのが好きで得意!』とは
言い切れないという不安にいつも陥っています。


基準として
「あいさん書いて!」
と言われたら
原稿用紙5枚を10分くらいで書けてノーミスだったら
「私、失敗しないので」
というレベルだと自他共に認められるのでしょうが
実際はそうではなく、
しかもそんな人に出会ったのは今までに数人しかいなく、
他にいるとしたら
作家活動をされている方なのではと思います。


ただ、「書けない」をいっても
書きたい気持ちがあったり、
なにも芥川賞や直木賞を取りたいわけではなく
自分の専門分野をSNSにアップして
お客様に届けたい、買っていただく
というレベルには誰でも達することが
できるという持論とメソッドを持って
私はお仕事をしているのでございます。


なかなか文章が書けない理由が3つあるとしたらそれは
1 型がない
2 内容がない
3 時間がない
この3つです。

1 型がない

予定調和とでもいいましょうか。読みやすい文章には
型があります。
フォーマットやテンプレートと呼ばれることもありますが、
普段よんでいらっしゃる方の、メルマガ、SNSなど
ああ、このへんでこれが来るな
ああいつもコレがここで書いてあるな
という順番があるのではないでしょうか。
自分の中にこの型をつくることが
「文章が書けない」を一つクリアする武器となります。

2 内容がない


書くことが決まっていないのに書き始めるのは
土台無理なことです。
座っていたら降りてくるなんてことは来ません。
ネタを集める、言葉を集める、
それでも書けないという時は
「自分の中に答えがない」
こんな時は誰かに相談してもらうのが一番です。

3 時間がない


時間がないには、家庭の事情やお仕事の事情などいろいろありますが、
「書く時間」に対してだけ考えると、
書くまでの時間が長すぎる場合はカットできます。
2の内容がないでも言及しましたが、
座っていても降りてはきません。

考えるのにこだわりすぎて発信が遅くなるより、
後から修正可能なので未完成でも小さくてもアップ
することが大切です。

3日かけて書いたものの
30分で書いたものも実はそれほど変わりません。
自分の頭の打ち出の小槌の能力は
座っているだけで変わるものではないからです。

とりあえず書き出してそれから考える。
書いたものをみながら加筆訂正、ブラッシュアップ
添削してもらうほうが
いい文章になる近道なのです。

まとめ



文章のプロと言われる
雑誌や本や新聞を書く人も
必ず編集や校正が入ります。

型を使い
内容を集め
書いてみる
ぜひやってみてください。

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。