思わずメモをとってしまった文章表現

2年以上前になりますが、
関ジャニが音楽について語る番組を観ていた時
思わず、メモをした言葉がありました。

 

Superfly「愛をこめて花束を」の共同作詞者、
音楽プロデューサーの いしわたり淳治さんの言葉です

いい歌詞というのは収納の多い物件のようだ

 

人は歌の中に自分の気持ちをしまっておきたいものだそうです。

例えば欧陽菲菲のLove is Overの歌詞

悲しいけれど終わりにしよう きりがないから

という歌詞に人は

自分の悲しかった恋を収納しているというのです。

 

曲はさらに続きます

わけなどないよ ただ一つだけ あなたのため

この中にも自分の恋をしまうことができる。

 

確かに自分のせつなかった想いが
あのメロディに乗せて特別な箱に入れて
しまっておける気がします。

 

伝えたい想いを文章に乗せたい時
使うのは堅苦しい言葉ではなくて
誰かの想いをつつみこむような
間口の広い言葉が
長く心に残るのかもしれません。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。