単なる日記になってしまうブログ記事を読者に響く文章に進化させる

ひとりよがりな日記的文章を
進化させていくうちに
日記的文章と
読者に届く文章とには違いがあることが分かりました

日記的文章に足りなかった2つのもの

足りなかったものの一つ目は
「誰に向けて」
です
ひとりごととしてつぶやいているから
誰か聞いて
よかったら共感して。
というスタンスで書いているのが日記です。

悪くはないのですが
雑踏の中でブツブツ言っている人を
想像してみてください
あまり関わりたくないのではないでしょうか

誰に何をして欲しいか

日記は自分の記録なので
誰かに何かアクションをして欲しいと思って
書くわけではありません。
お手紙だったら
誰かに何かして欲しいと思って書くでしょう
 
日記は主に一人だけの記録
日記でない文章は
「誰かに向かって書く文章」
そして
お仕事として書く文章は
誰かに何かアクションをとってもらうことを
意図して書くものです

日記的文章から脱却するためには

日記足りないものを足せばOK
それは2つ
1 誰に向かって書いているのか
2 何をして欲しいのか
ぜひこの2つ、意識してみてください

前回の文章に加筆しました

前回のものはこちら

変えたのは赤い部分だけ
日記風文章でもたった1言で
誰かに響く記事に進化できます

参考になれば幸いです

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。