天職はどこにあるのか



お正月の3日目は義母が作ったおでんを食べて
年賀状を買いに行き、
日をまたぐ頃にできあがりました。

年賀状は毎年止めようと思うのですが、
来た人には出そう、
お世話になった人には出しておこうと
なんだかんだで50枚でした。

とはいえ、デザインを考えて
パソコンを動かすのは嫌いじゃないんですよね。
今年はcanvaで作ったので
簡単でした。

去年は歯医者によく行きました。
夏旅行中に歯に激痛が走り、
日曜日にかけこんだ歯医者さんがとても良くしてくれたので
子供たちも通いました。

私だけがまだ終わってなくて
というか
いろいろやり直して
綺麗にしてもらって
自分史上最高白い歯が並んでいてうれしいです。

三男は
埋没して出てきていない歯がアゴの中に見つかり
矯正歯科にも行きました。

ここもまた最高にいい先生で
セカンドオピニオンもとってくださり、
ベストな道に導いてくださいました。

お二方とも、
歯のことが大好きで
患者さんの口腔環境をよくすることが
趣味みたいな
まさに歯医者が天職のような方達です。

実話
歯科になった鹿太郎(実名)の話
https://youtu.be/ndPqrY1KfrE



よくCan(できること)と Must(求められること)と
WILL(やりたいこと)が一致するところに
天職があるといいますが、
実際は
「そんなの、どれもないよー」とか
「出来ないけど、やりたいことをやっちゃえ」とか
「求められてるからやりたくないけど断れない」とか
いうことってないでしょうか。

自分自身は今の仕事は天職なのかというと
よく分からないのですが
もしかしたら
天職とは自分で感じるよりも
人が感じるのかもしれませんし
人によっては
ずっと探し続けるものなのかもしれません。

いずれにせよ
自分は一人しかいないのですから、
複数の仕事を掛け持ちするにしても
アナザーワールドを同時に生きることはできません。

今自分が選んだ時間を
振り返ったらああ、天職だったなと
思えるように
働きたいなと思います。

希望なきは死なり、満足は腐敗なり

(九州の大経済人、四島一二三の言葉)



本日もお読みいただきありがとうございました。
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ここまで読んでくださったあなたに今日の雑談。

長男は歯医者に電車と徒歩1時間くらいかけて
通ったので
「親にたよらず偉い子」として
歯医者で褒められましたが
23歳、ペーパードライバーなだけです。

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。