なぜ東京をつけると売れるのか

地域振興券を使って
近所の居酒屋に行きました。

半額は金券が使えるというのも
嬉しいですが、
普段いかないお店を開拓できるのも楽しみです。

見かけてはいなかったけれど
スルーしていたお店に
思い切って予約をいれることができます。

お店の方は少し手間がかかることかもしれませんが
新規のお客を増やすのに
充分役に立つことで
まさに「振興」されていると思います。

お店に入って目についたのが
「東京ホワイト」というビール。

説明がすごい!

華やかな香りと
シャープな飲み口の
セゾンスタイル
日々進化する「東京 TOKYO」を表現したクラフトビール

いやあ、こういう文章、書けるようになりたい。
だって、ビールそのものの価値をあげているでしょ。
ビールなんて、そうそう変わるもんじゃないし。
いやあ書いたもん勝ちだよね。

そもそも東京味ってあるじゃないもんね。

と、いいながら注文をすると・・・。

「やだ、これ、おいしい!
 東京の気がする。オシャレ!」

となりました。
細身のグラスに注がれた薄いイエローの液体
(もうここで黄色じゃなくてイエローって言いたくなっちゃう)
ベルガモットのような柑橘系の香りが鼻からぬけ
さらっと喉をとおる、もう一杯すぐに飲みたくなる
お料理ともいい距離感で寄り添う軽いテイストでした。

(結局2杯飲みました。夫が)

そういわれてみれば、
東京ってつくとなんだか売れそうな気がする。

『東京ばな奈』
『東京砂漠』
『東京モード学園』
『東京見返り美人』
『東京リベンジャーズ』

これって、もしかして

『いちご大福の法則』かも!!

説明しよう。
いちご大福の法則とは
コピーライター川上徹也さんが、著書『すごいタイトル㊙️法則』の中で記した
超ヒットを生む「13の法則」の一つ。

タイトルの前半と後半にまったく合わない言葉を組み合わせ
おいしい化学反応を産むことにより、記憶に残るコピーができあがるのです。

ビール『東京ホワイト』は

おしゃれで洗練されたイメージの東京と
色を飲料のビールにネーミングすることで
意外性を産み、これなに?という興味が湧く、
最強ネームになっていました。

『すごいタイトルマル秘法則』は他にも
100万人の心を10文字で掴む川上先生が分析した

すごいタイトルや
あのヒット作のタイトルが決まる時の秘話。
連ドラ視聴率とタイトルの関係性など
読み物としても面白いタイトルの法則が満載。

その先生がなんと
6月28日(火)19時ー 大阪にセミナーに来られます。
すずき愛もトークセッションで登場!
時間のあるかぎり、

受講者さんの1行を先生に1言コメントいただけるチャンスがありますので
ぜひお申し込みください。

オンライン受講もできます。 

現役コピーライターの㊙️タイトル力を120分覗き見!
SNS時代を【価値残る】法則

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https://awrcv.hp.peraichi.com/

このチャンス、のがさないようにね!
本日もお読みいただきありがとうございました。

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。