【例文あり】売上がアガる文章深掘りの術

この商品・サービスを使うと
お客様はどうなるか。
これが上手く書けると
自然と売れると言われています。

商品の性能や規格ではなく
全員に保証するものではないけれど
おそらく起こりうる未来。
ベネフィットとも呼ばれます。

例えば、
メガネだったら
よく見えるは当たり前。
見えてどうなるかを想像していきます。

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目をいつもしかめていて、怖い人と見られていたのが
目が大きいねと言われるようになった。

そういえば頭痛が減った気がする。

夜になっても視力が落ちずに小さい字の本も読めるようになった。
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など、あまり書きすぎると
薬事法にひっかかるので気をつけないとならない部分でもありますが、
こういう方もいらっしゃいますよ。
ということで
お客様に未来像を魅せる箇所でもあります。

この時に気をつけなくてはならないのが
お客様が未来像を頭の中で想像しやすくすることです。

例えば、くっきり、とかスッキリとかいう言葉で
書いてしまうと、
どういうくっきり、スッキリがイメージしずらいのです。

NG
夜になっても視界がスッキリ!

OK
夜になっても視力が落ちずに小さい字の本も読めるようになった。

使った人が、
いつどこで何をしてどうなっているのか。
写真を使うとしたらどんな写真なのかを
考えると、文字にしやすくなるでしょう。

練習で一つ考えてみてください。
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この◯◯を使うとうっとりとした気分になります。
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◯◯は、施術名やクリームなど、お好きなものを入れてください。
「うっとり」というのはどういうことかを考えます。
CMやポスターなどで、女優さんが
おふろに入っていたり、エステを受けているところ、
または自分が実際に使っている時の様子を
思い出してみるといいですね。

画像があるから「うっとり」が見える
ということの逆をします。
「うっとり」から頭の中に映像をつくって、
それを文字化するのです。

例)
このクリームを首に塗りながら半身浴をすると
目をつぶって鼻から深呼吸したくなる。

なかなか難しかったので
私も椅子に座りながらですが
クリームを塗るしぐさをしながら考えました。

食べるとうっとりだったら

パウダースノウのような氷が
舌の上でしゅわっと溶けてなくなって
口の中が冷たくなるのが嬉しい。

長くなったり変になったりでもいいので、一度書いてみてください。

うっとり
スッキリ
ゆったり
など、簡単に使いがちですが、
実際にどういうシーンなのか
どこにいるのか
手はどこにあるのかなどを想像していくことは
文章の解像度を上げて
人に伝わりやすくなりますので、
練習してみると
文章力や表現力が上がりますので、やってみてください。

それでは本日もお読みいただきありがとうございました。

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。