鬼滅の刃から学ぶ「文章上達の呼吸」




劇場版『鬼滅の刃』無限列車編を録画で観ました。
マンガを読んでいる身としては
ああ、こういう風になるんだーという印象を受けました。

令和の大ヒット作「きめつのやいば」とは



流行っているけどいったい何?という方のために解説いたしますと、
「きめつのやいば」は
炭売りの少年が家族全員を鬼に殺され、妹が鬼になる。
妹を人間へ戻すために『鬼狩り』の修行をし、ラスボスを倒すまでの物語です。


ちなみに「鬼滅の刃、みてないのぉ?」というのは
「キメハラ」(キメツのやいば、ハラスメント)だそうです。

無限列車編とは



無限列車編は全23巻完結の7−8巻部分。
まだ主人公の炭治郎(たんじろう)は下っ端で、今回は
炎柱・煉󠄁獄杏寿郎(えんばしら・れんごくきょうじゅろう)さんが
リーダーです。
とにかく前向きでまっすぐで強い方です。
彼のセリフから。

己の弱さや不甲斐なさに
どれだけ打ちのめされようと心を燃やせ。
歯をくいしばって前を向け。
君が足を止めてうずくまっても
時間の流れは止まってはくれない。
共に寄り添って悲しんではくれない。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編より

原作に忠実にいかに広範囲を満足させるか

マンガも映画もアニメもグッズも大ヒットの
鬼滅の刃ですが、
映画にするのはそうとう難しかったのではと思います。

・熱いファンも満足する
・初めての人にも分かるようにする 
・子どもから大人まで対応
・世界観、キャラクターを壊さない
・原作者の許可を得る
・興行収入を上げる・・・など

そして最大の壁は、2時間でまとめること。

一部を切り取るとはいえ、
この世界観を表すのに入れ込まなくてはならない
キャラ設定や、背景などがあります。
それをさりげなく組み込みながら
1話完結(でもパート2あり)に作り込むのです。

これに必要な能力は
文章力に必要な3つの力
「要約力」「構成力」「表現力」の特に
要約力です。

鬼滅の刃から学ぶ文章の書き方のコツ



好きであればあるほど、
人はたくさん語りたくなるもの。
ただし、入れ物の大きさや
受け入れ側の時間や器は決まっているので
その中にもれなくダブりなく、
満足する「詰め合わせ」にしなくてはならないのです。


私も先日「性愛」に関するコラムを書いたのですが、
はりきりすぎて、
なんだか分からないものになってしまいました。
何をいいたいのかを絞って
半分ほど削ってスッキリしました。

思い切って削る。
でも言いたいことは残す。
ここが腕の見せ所。

見せたいところのために
心を鬼にして刃を使うのです。

ペンの呼吸 壱の型「斬鉄剣心」
(またつまらぬものを斬ってしまった・・・)

ついつい、文章が長くなってしまう人
だらだらして、結局要件が分からなくなる人、
自分は一生懸命説明しているつもりでも相手に分からないと言われてしまう人など
思い切って「切る」ことを試してみてください。

参考になれば幸いです。


動画でも話したけど、
やっぱりトーク、下手くそ。書いたほうがいい私。
https://youtu.be/DhUiOQLuIik

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映画で残念だったのは漢字の表記がなかったこと。
技が文字で書かれてるのがカッコいいんだけどなーーー

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。