漫画から学ぶ、これからの起業の勝ち方


漫画ばかり読んでいると言われている
鈴木あいですが
本よりも動画よりも
漫画が好きですね。自分のペースで進められる。

漫画にはたいてい「主人公」がいて
それに関わる人や出来事でストーリーが進んでいくというのが大筋です。
昭和世代の
「ブラックジャック」「キャンディ・キャンディ」
「あしたのジョー」「ドカベン」「パタリロ」「ゴルゴ13」
など、ほぼ主人公の名前をタイトルにした
主役重視の展開が見受けられます。

しかし昨今の漫画は
主人公はいるものの、
むしろ脇役の方に人気が出るという
「みんな主人公」みんなが主役的な
ストーリーも多く見られます。
最近では「ワンピース」「鬼滅の刃」がいい例でしょう。

脇役も素敵、は「ルパン三世」あたりから来ているのではないかなと思うのですがどうでしょう。

お仕事に当てはめると
同業であっても
あなたしかできないこと
独自性
値段ではなく選ばれる要素などを求められますが
いったいどうやってそれらを醸し出し、
「一押し」として選ばれるようになるのでしょうか。

昔からの定番ですが
「何度も会うこと」です。
ザイオンス効果」といって、
接する回数が増えれば増えるほど、
好印象を持つようになる心理現象。

CMが何回も流れるうちに
欲しくなってしまうように、
SNSで何回も見かける
とか
オンラインで同席になった
とか
リアルでも何回か会った とか
世話になったとか
そういう人に頼みたくなるものです。

それでちょっと見ないけど探したくなっちゃったとか
なんだか気になるとか
なんかあったらあの人に頼もうとか
いうふうになっていったらいいですね。

平成、令和になり、一人勝ちではなく、
個人、個性や特性がよりフォーカスされるように
なってきているのを感じます。

六つ子のお話し「おそ松さん」では
6人同じ顔なのに「推し」が分かれるという
顔ではなく性格重視のセレクトになっています。

自分らしさはどこにあるのか。

必ずあります。そして、
SNSなり、オンラインなり、リアルなり
何回も遭遇しているうちに
浸透していくものだということも
覚えておきたいものであります。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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投稿者プロフィール

meibundou
meibundou想いを文字にする文章アドバイザー
実は私自身が「書けない」人でした。
学生時代の読書感想文は苦手で後回し、会社に入れば報告書が書けなくなって退社。起業すればこんな文章で誰が来るかと一喝される・・・。
そんな私が今はSNSだけで毎月5件以上の申込みをいただけるようになったノウハウをおしみなく放出し、みなさまが「書けた!の未来」を手に入れるまで全力伴走しています。